アカイカタケAseroe rubra
■アカカゴタケ科イカタケ属
肉眼的形態(2020.02.06記述)
発生地;
夏?〜秋に林内地上−もみ殻上に発生する
子実体 ;
5.0-10.0p 基本体をつける部分は太い網目状隆起あり 腕部は18本前後の托内部は数本の管状 内部に5‐8最大10本の細長い小室並び、先端は小室が減少する 基本体の粘性のある黒赤褐色で異臭を放つ 椀の基部にある皿状部分につく
柄 ;
基部に向かい細まる 柄は円柱状 中空 淡紅色で下部は淡黄色-白色
肉 ;
紫色 脆い
胞子紋;
2018年(平成30年)09月08日時で、東北地域初確認と思われる
■2018年(平成30年)09月08日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)09月08日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)09月08日 撮影地 浜通り
■2018年(平成30年)09月08日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)09月08日 撮影地 浜通り
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