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アケボノアワタケHarrya chromapes
■イグチ科 アケボノアワタケ属
    

肉眼的形態(2019.11.24記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に針葉樹林及び広葉樹林の地上に発生する
傘  ; 
5.0-10.0cm 半球形→まんじゅう形→平ら 湿時弱粘性 淡紅色−淡いワイン色−くすんだ紅色 中央濃色 わずかに細網あり−微毛状→平滑
柄  ;
6-9p×0.8-1.5p 上下同幅−上方細まる 白色で基部は黄色−鮮黄色 淡紅色の細鱗片密布
2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南の種は基部が急に細まっている
管  孔
白色→帯黄白色−鮭肉色→多少褐色帯びる 上生−ほぼ離生−離生 孔長5-10mm 孔口は管孔と同色 小形 変色性なし
2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南の種は圧迫で帯褐色変しているように見える
肉  ;
白色 柄の基部では黄色 基部ほど濃黄色 空気に触れても変色しない
胞子紋 ; 
帯褐ピンク色−鈍い鮭色

本種とされるものには複数の種が含まれている可能性が指摘されているとのこと。最近は種名の後に(広義)と記されている図鑑もある。
よく似た種にミドリニガイグチがある。図鑑によると柄の肉が白色のものをアケボノアワタケ。黄色のものをミドリニガイグチとして区別するようだ。なお、基部はどちらの種も橙黄色−黄色である
     

  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山
  
                               ■2020年(令和2年)08月07日  撮影地  安達太良山

                 
                                ■2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南
                 
                                ■2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南
  
                                ■2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南
  
                                ■2016年(平成28年)09月25日  撮影地  福島県南
  
 

                          
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