アオミドリタマゴテングタケ(Amanita griseoturcosa)
■テングタケ科 テングタケ属
肉眼的形態(2019.11.17記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹林内地上に発生する
傘 ;
3.0-7.0cm 半球形→低い丸山形→ほぼ平ら 帯灰青緑色−濃灰青緑色 放射状に配列した濃色の繊維紋あり わずかに粘性あり 条溝なし
柄 ;
5.0-10.0cm 上下同径 ほぼ白色 上部は多少粉状 つばより下は微細なささくれ状 つばは上から3分の1ほどの部分に薄い膜質つばが垂れ下がる 柄基部に白色つぼあるが 中空
ヒ ダ;
白色 離生 密
肉 ;
ほぼ白色 変色性欠く 特徴的なにおいはほとんどない
胞子紋;
白色を呈する 胞子は楕円形 ヨウ素液中で青灰色に染まる
2018年(平成30年)09月23日撮影地 浜通りの子実体は、擦れた柄の部分が赤褐色に変色しているように見える。ひょっとして類似種なのだろうか。

■2018年(平成30年)09月23日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)09月23日 撮影地 浜通り
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