アオロウジAlbatrellus caeruleoporus
■ニンギョウタケモドキ科ニンギョウタケモドキ属
肉眼的特徴(2019.11.18記述)
発生時期と発生地;
秋に針葉樹林内地上に発生する
傘 ;
株立ちの径20.0cm余で高さ15.0cm余になる 傘径は2.0-17.0cm 厚さ1.0-2.0cm 不正円形 丸山形→ゆがんだまんじゅう形 縁部波打つ オリーブ緑色−緑色−青緑色→淡青色→灰褐色 平滑
柄 ;
3.0-5.0cm×10-30mm 傘と同色 偏在−側生 しばしば基部で合着
管 孔;
淡青色→アンズ色 孔口は微細 円形2-3個/mm 孔長1〜2mm 長く垂生
肉 ;
淡いアンズの肉色−橙黄色 肉は厚い
胞子紋;
胞子は類球形 無色 平滑
緑-青緑色は長く持たず退色する。きれいな子実体に出会う機会は少ないと言われている
2016年(平成28)10月27日撮影地 福島県北部の子実体の傘は帯黄土緑色をあらわしていた。子実体によっては、ときに帯黄土緑色になることがある?

■2016年(平成28)10月27日 撮影地 福島県北部

■2016年(平成28)10月27日 撮影地 福島県北部

■2016年(平成28)10月27日 撮影地 福島県北部

■2016年(平成28)10月27日 撮影地 福島県北部

■2016年(平成28)10月27日 撮影地 福島県北部
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