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アオサビシロビョウタケChlorociboria poutoensis
ビョウタケ科ロクショウグサレキン属

肉眼的形態(2022.12.10記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に広葉樹朽木倒木上に発生する
子実体 ;
1.5-3.5mm 浅い椀型→平→ときにやや盛り上がる 比較的肉厚 縁は平滑 わずかに内側に巻きこむ 外面は青緑色−わずかに粉状 肉は乳白色
子実層面;
乳白色−帯青極淡黄白色 ときに青緑色の小斑点散在
柄  ;
有柄 ほぼ中心性 短い 濃色
担子胞子;

本菌が発生している材は青緑色に染まる。類似種のロクショウグサレキンやロクショウグサレキンモドキは子実層面が青緑色

  
■2022年(令和4年)09月18日    撮影地   福島県浜通り
  
■2022年(令和4年)09月18日    撮影地   福島県浜通り


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