ベニナギナタタケClavulinopsis miyabeana
■シロソウメンタケ科 ナギナタタケ属
肉眼的形態(2014.03.10記述)
発生時期と発生地 ;
秋に雑木林地上に発生する
子実体 ;
高さ5.0-18.0cm 径3.0-10mm 平たい棒状 溝状窪みが一本だけ縦にとおる 平滑 束状に叢生(そうせい) 朱色−緋色−朱赤色→退色 基部は黄白色−白色 先端付近で細まり、暗橙褐色あらわす
子実層 ;
基部を除く全面に形成
肉 ;
肌色(帯赤淡黄色) 表皮下は表面色
胞子紋 ;
胞子紋は白色 胞子は球形 無毛 平滑
図鑑に記述はないが先端は鈍角−鋭角 ときにあるいは成熟?で濃色−帯赤褐色を帯びていること多いようだ

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2012年10月04日 撮影地 逢瀬公園
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