ドクベニダマシRussula neoemetica
■ベニタケ科 ベニタケ属
肉眼的形態(2010.10.10記述)
発生時期と発生地 ;
夏〜秋にブナやコナラ類とアカマツの混交林などに発生する
傘 ;
径5.0-8.0p まんじゅう形→平ら→中央部くぼむ平ら 鮮赤色 中央部は暗色 周辺部に短粒状線がある 表皮が剥がし易くて丈夫 平滑 湿時粘性がある 表皮剥ぎやすい
肉 ;
白色 傘表皮下は淡紅色 脆い
柄 ;
5.5-9.0cm×10-15mm 白色 下方に向かい太まることも細まることや上下同径とさまざまあり しわ状の縦溝線がある 海綿状→中空
ひ だ;
白色 ほとんど離生 密−やや疎 脈で連絡している ほとんど分枝しない
胞子紋;
胞子紋は白色
呈色反応;
FeSO4でピンク色→褐色

■2010年10月10日 撮影地 高旗山

■2010年10月10日 撮影地 高旗山

■2010年10月10日 撮影地 高旗山
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