ドクカラカサタケChlorophyllum neomastoideum (Hongo) Vellinga
■ハラタケ科 オオシロカラカサタケ属(旧カラカサタケ属)
肉眼的形態(2014.02.17記述)
発生時期と発生地;
秋に林内腐葉土上−竹林に発生する
傘 ;
7.0-10.0cm 卵形→球形→やや中高の平 表面粘性無し 表皮は灰褐色→亀裂疎鱗片となる→中央以外はほとんど脱落 地肌は白色綿毛状で細かいササクレあり 触れると赤変
柄 ;
10.0-12.0cm×4-8mm 白色→汚褐色−暗褐色しみ広げる ほとんど上下同径 中空 基部かぶら状に膨大 上方に帯白色の膜質つばあり つばは帯白色で可動的
ヒ ダ;
白色 隔性 幅7mm内外 密 傷つくと赤変
肉 ;
白色 触れる-傷つけると赤変
胞子紋;
胞子は楕円形

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月10日 撮影地 逢瀬公園

■2012年10月04日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月12日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月12日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月12日 撮影地 逢瀬公園
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