フジイロチャワンタケモドキPeziza praetervisa Bres.
■ベニチャワンタケ科ベニチャワンタケ属
肉眼的形態(2022.11.06記述)
発生時期及び発生地;
春〜晩秋 林内や庭園の焚火跡に発生する
子嚢盤;
径1.0cm-3.0p 無柄で椀型→浅い皿状で縁は波打つ 外側は類白色−淡紫褐色 椀の縁部に僅かな凹凸あり
子実層面;
美しいふじ色→褐色−茶褐色 平滑
柄 ;
土壌に固着
肉 ;
薄い 脆い
子嚢胞子;
胞子紋は白色 胞子は長楕円形で細疣に覆われ粗面
肉質は図鑑によって「脆い」と「脆くない」の記述違いがある。
図鑑では子実層面は「ふじ色」と記載されているが、下記に記載の子実層面は帯ピンクの紫色なので、別種の可能性あり。

■2022年(令和4年)06月08日 撮影地 牡丹園

■2022年(令和4年)06月08日 撮影地 牡丹園
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