フサタケPterula subulata
■フサタケ科フサタケ属
肉眼的形態(2020.04.02記述)
発生地 ;
秋に林内の枯れ葉、枯れ枝上に発生する
子実体 ;
高さ1.0-9.0cm 基部からよく分岐しほうき状 類白色→帯褐白色→黄褐色−淡褐色 柄と枝はともに細い 枝の先は針のように鋭く尖る 乾くと毛状
子実層 ;
肉 ;
やや堅く軟骨質
胞子紋 ;
胞子は楕円形 平滑 無色
類似種にカンザシタケ、カンザシタケモドキがあり、カンザシタケは地上生で淡褐色、カンザシタケモドキは枯れ木上に発生し、灰白色→黄色との記述あり
カンザシタケモドキは肉眼的に区別が困難かもしれない。

■2019年(令和元年)09月27日 撮影地 大滝根山

■2019年(令和元年)09月27日 撮影地 大滝根山

■2017年(平成29年09月26日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年09月26日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年09月26日 撮影地 福島県浜通り
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