フタイロベニタケRussula undulata
■ベニタケ科ベニタケ属
肉眼的形態(2021.03.06記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に広葉樹林地上−ブナ科林内地上に発生する
傘 ;
5.0-10.0cm 半球形→まんじゅう形→浅杯形 乾性 暗褐色-朱赤色 中央部は通常暗緑色−緑色を呈す 成長に伴い中央以外は表皮細裂する
柄 ;
4.0-8.0cm×10-20mm 円筒形−中位やや太まる 縦の細かいしわ条線あり 白色 中空
ヒ ダ ;
白色 離生 やや密 柄近くで分岐する 互いに脈で連絡する
肉 ;
堅い 白色 無味無臭 FeSO4反応で弱いオレンジ色
胞子紋 ;
胞子紋は白色 胞子は類球形 小突起とわずかな連絡糸におおわれる
図鑑には傘中央部は「通常暗緑色−緑色を呈す」と記述されているが、傘色はほとんどが赤色系でわずかに緑色を帯びる程度の子実体も確認している。
観察した子実体では柄の下部は細まり、ひだが密な子実体が多かった。

■2023年(令和5年)08月20日 撮影地 阿武隈山地

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)09月03日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)08月29日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)08月29日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)08月29日 撮影地 浜通り
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