ハラタケ属‐1 Agaricus sp
■ハラタケ科 ハラタケ属
肉眼的形態(2023.01.29記述
発生地;
地上に発生
傘 ;
柄 ;
ヒ ダ ;
離生 密 帯黄白色→ピンク色→淡紅褐色→紫褐色
肉 ;
白色
胞子紋 ;
紫褐色。
「原色日本新菌類図鑑」では暫定的に2群に分類。
肉が多少とも赤変するもの;ハラタケ,ツクリタケ,モリハラタケ,ザラエノハラタケ。
肉が多少とも黄変するもの(または変色しないもの);シロオオハラタケ,オオハラタケ,シロモリノカサ,ウスキモリノカサ、ハラタケモドキ, ナガグロモリノカサ他数種ある。
2012年(平成24年)07月20日と2012年(平成24年)07月22日撮影の逢瀬公園子実体は同一種である。そして柄の肉が淡赤褐色に変化しているので,「肉が多少とも赤変するもの」のグループと思われる。

■2012年(平成24年)07月22日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月22日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月22日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月22日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月22日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月20日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月20日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月20日 撮影地 逢瀬公園

■2012年(平成24年)07月20日 撮影地 逢瀬公園
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