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ハチタケまたはトガリスズメバチタケOphiocordyceps sphecocephala
(冬虫夏草)

肉眼的特徴(2015.01.14記述)

発生地;マルハナバチかクマバチ(各種ハチの成虫)に発生する
子実体の長さ6−7p(3-10cm) 

柄  ;

ヒ  ダ  ;

肉   ;

胞子紋 ;

この子実体はハチタケとトガリスズメバチタケの中間型のように見えた。
「冬虫夏草生態図鑑 日本冬虫夏草の会編著」によると「形態的な差がほとんどなく、同種として扱うのが適当かもしれない。今後の解析が待たれる。 と記述されていることから中間型があっても良いのかも知れない。

  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
    
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市
  
■2014年07月08日  撮影地  いわき市


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