ヒメオニタケCystodermella granulosa
■ハラタケ科 ヒメオニタケ属
肉眼的形態(2014.03.02記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に林内地上に発生する
傘 ;
2.0-6.0cm 饅頭形→中高の平 ニッケイ色−茶褐色 ニッケイ色−茶褐色の粉状の小粒を密に被る 縁部に被膜残片付着
柄 ;
2.5-9.0cm×2-9mm つばより上は白色−帯淡褐色でほとんど平滑 つばより下は傘と同様の小粒に覆われる つばは柄の上部にあり小片に砕けやすく早落性
ヒ ダ ;
白色−淡クリーム色 直生-上生 やや密
肉 ;
傘では白色 柄では帯表面色
胞子紋;
胞子は楕円形 非アミロイド 傘表面の細胞は類球形-円柱形など
類似種にチャヒメオニタケがあり、傘表面は橙黄色で帯赤褐色−橙褐色

■2012年09月12日 撮影地 三本槍岳

■2012年09月12日 撮影地 三本槍岳

■2012年09月12日 撮影地 三本槍岳
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