ヒノキオチバタケMarasmiellus chamaecyparidis
■ツキヨタケ科シロホウライタケ属
肉眼的形態(2020.03.31記述)
発生時期と発生地;
春〜夏にスギ、ヒノキ、アカマツ等の針葉樹の落葉・落枝、球果から発生する
傘 ;
0.5-1.2cm 中高平ら 微粉状 成長すると放射状の浅い不明瞭な溝線あらわれる 幼時多少淡帯青紫色→灰白色
柄 ;
2.5-4.0p×0.5-1o 白色 微粉状 上下同径 中空
ひ だ;
白色 直生 極めて疎 幅約1.5mm前後
肉 ;
胞子紋;
長楕円形で一端が尖る 縁シスチジアは不規則な樹枝状
ひだは乾燥するとやや淡黄色になった。

■2021年(令和3年)07月08日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)07月08日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)07月08日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)07月08日 撮影地 浜通り(人形の高さは4cm)

■2022年(令和4年)06月17日 撮影地 宇津峰山

■2020年(令和2年)06月08日 撮影地 中通り

■2016年(平成28年)06月10日 撮影地 小野市 日影山

■2016年(平成28年)06月10日 撮影地 小野市 日影山
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