ホオベニシロアシイグチPseudoaustroboletus valens
■イグチ科 ニガイグチ属
肉眼的形態(2014.03.10記述
発生時期と発生地;
夏〜秋にアカマツ・コナラ−クヌギ林−シイ・カシ林地上に発生する
傘 ;
5.0-13.0cm 饅頭形→平たい饅頭形→平 灰褐色−オリーブ暗褐色−周辺に向かって淡色 湿時弱粘性 類綿毛状→ほぼ無毛
柄 ;
7.0-15.0×10-40mm 下方やや太まる ときに基部でやや根状 ほぼ白色→基部付近で黄色のしみ生じる 全面にやや目の粗い隆起した網目あり 網目はしだいに帯ピンク色−くすんだ黄色、ときに帯オリーブ色になる 中実
管 孔;
類白色→帯ピンク色→灰橙色 上生−ほぼ離生 孔長10-15mm 孔口は1mm内外 類角形 孔口は管孔と同色 傷つけば褐色変
肉 ;
白色 柄特に基部でしばしば黄色しみ生じる 表皮下でときにややピンク色を帯びる 厚くしまる 酸味ある 断面の変色性無し
胞子紋;
汚褐色−鈍いにっけい褐色 胞子は類紡錘形

■2023年(令和5年)08月20日 撮影地 阿武隈山地

■2023年(令和5年)08月20日 撮影地 阿武隈山地

■2023年(令和5年)08月20日 撮影地 阿武隈山地

■2017年(平成29年)09月05日 撮影地 栃木県

■2017年(平成29年)09月05日 撮影地 栃木県

■2017年(平成29年)09月05日 撮影地 栃木県
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