ホテイシメジAmpulloclitocybe clavipes
■キシメジ科 カヤタケ属
肉眼的特徴(2010.10.10記述)
発生時期と発生地 ;
秋にブナ林、シイ・カシ林、ミズナラ林−特にカラマツ林地上に発生する
傘 ;
2.5-7.0cm まんじゅう形→平→さかずき状 縁部は初め強く内巻き 灰褐色で中央部がやや濃い 繊維紋が放射状に密着 湿時粘性無し
柄 ;
3.0-6.0cmx6-10mm縦筋が顕著 下方に向かい太まる 基部付近は膨大 基部の径2cm つば無し 傘と同色-やや薄褐色 光沢あり 髄状−中実 内部は充実しているが,指でつまんでみるとマシュマロのような弾力がある つぼ無し 基部に白色菌糸付着
ひ だ ;
白白−淡クリーム色→老クリーム色 やや粗 幅狭い(2mm内外) 図鑑に記述はないが互いに脈で連絡している 垂生
肉 ;
白色
胞子紋;
白色 胞子は楕円形
ホテイシメジは広葉樹林内に発生のものとカラマツ林内に発生のものがあり、同一種か要検討とされているが、最近は別種の意見のようだ。
傘表面をルーペで観察すると、中央部付近にクロムメッキ状に光る点々が見えるが(中央部程より顕著)、デジタルカメラで撮影すると確認できない。拡大部分で白く見えるのは菌糸のようで、それが光っているようだ。

■2024年10月17日 撮影地 浜通り

■2024年10月17日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)10月08日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)10月08日 撮影地 浜通り

■2021年(令和3年)10月08日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月26日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月26日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月26日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月26日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月26日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月06日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月06日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月06日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月06日 撮影地 浜通り

■2020年(令和2年)10月06日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)10月15日 撮影地 浜通り

■2018年(平成30年)10月15日 撮影地 浜通り

■2017年(平成29年)09月20日 撮影地 浜通り

■2017年(平成29年)09月20日 撮影地 浜通り

■2017年(平成29年)09月20日 撮影地 浜通り

■2017年(平成29年)09月20日 撮影地 浜通り

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2014年09月15日 撮影地 猫魔ヶ岳

■2010年10月10日 撮影地 高旗山

■2010年10月10日 撮影地 高旗山

■2010年10月10日 撮影地 高旗山 傘表面

■2010年10月10日 撮影地 高旗山

■2010年10月10日 撮影地 高旗山
■科別小画像一覧へ □五十音別図鑑へ