ヒョウモンウラベニガサPluteus pantherinus Courtec. & M. Uchida
■ウラベニガサ科 ウラベニガサ属
肉眼的形態(2022.12.11記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹の腐朽材上に発生する
傘 ;
3.0-5.0cm 丸山形→まんじゅう形→平ら 暗黄土色−帯緑黄土色−暗褐色 白色−汚黄土色の大小の斑紋が不規則に散在 ビロード状 乾燥時に周辺に不明瞭な条線表す
柄 ;
6.0cm前後×6.0o前後 上下同径−下方に向かい太まる 基部に褐色鱗片をまとう 淡黄色 繊維状 中実−中空
ヒ ダ ;
白色→淡紅褐色 離生 密
肉 ;
白色 薄い
胞子紋;
胞子紋は淡紅褐色 類球形
傘のヒョウ紋状の斑点はときにほとんど出ないこともあるとのご意見をいただいた。また、傘はときにしわ状となることあるとのこと。