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イロガワリBoletus pulverulentus
■イグチ科ヤマドリタケ属

肉眼的形態( 2021.02.26記述)
         
発生時期と発生地; 
夏〜秋に一部モミ交じりの広葉樹林地上−針葉樹林地上に発生する
傘  ; 
3.0-10.0cm 半球形→平らまんじゅう形 無毛−ビロード状 湿時粘性あり 暗緑黄褐色−黒褐色
柄  ; 
4.0-10.0p×10-20mm 上下同径−下方に向かって細まる 上部は鮮黄色 下部は赤褐色 全体に赤褐色細粒点密布 下部はときに微毛密生 触れるまたは傷つくと強く青変する→黒く変色(しみ)する
管 孔; 
黄色→帯暗緑黄色 傷つくと強く青変する 直生−+やや湾性孔口は小型 角型で黄色で傷つくと強く青変する
肉  ; 
黄色 下部は帯赤黄色 空気に触れるとすぐに濃青変する 堅く締まっている
胞子紋;
胞子紋はオリーブ色 胞子は狭紡錘型
呈色反応; 

私見であるが色の変わるヤマドリタケ属は色合いは赤みが強いなど、華やかな色合いのものが多いが、このイロガワリはかなり地味な色合いだ。
  

  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園
  
■2024年07月02日  撮影地   牡丹園

  
■2016年(平成28年)07月12日  撮影地  栃木県
  
■2016年(平成28年)07月12日  撮影地  栃木県
  
■2016年(平成28年)07月12日  撮影地  栃木県
  
■2016年(平成28年)07月12日  撮影地  栃木県

 
■2020年(令和2年08月29日)  撮影地  福島県浜通り
   
■2020年(令和2年08月29日)  撮影地  福島県浜通り
  
■2020年(令和2年08月29日)  撮影地  福島県浜通り
 
■2020年(令和2年08月29日)  撮影地  福島県浜通り

■2020年(令和2年08月29日)  撮影地  福島県浜通り

                           
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