イロガワリベニタケRussula rubescens Beardslee
■ベニタケ科 ベニタケ属
肉眼的形態(2020.01.29記述)
発生時期と発生地;
アカマツ、広葉樹混成林下−主として針葉樹下に発生する
傘 ;
6.0-9.0cm まんじゅう形→平ら→中央がくぼむ 湿時やや粘性 平滑 赤色→淡赤色→クリーム色混じる→灰色−黒色となる 周辺に老成すれば周辺にやや粒状線あらわす
柄 ;
3.0-5.0cm×13-20mm 白色 手で触れただけで黒変する しわ状の縦線あり
ヒ ダ;
白色→クリーム色 傷つくと赤変→黒変する ほぼ離生 密
肉 ;
白色 傷つくと赤変→黒変する
胞子紋;
淡黄色 胞子は類球形
黒変するベニタケ属の類似種にモモアシベニタケ(A氏仮称)‐ミツイロベニタケ(B氏仮称)があり、柄が淡いピンク色が大きな違いと思われる。
傘色は淡黄土色と帯ピンク赤色が混在した色合いで、その色合いのバランスは変化が大きい。

■2022年(令和4年)08月28日 撮影地 福島県浜通り

■2022年(令和4年)08月28日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)08月05日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)08月05日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)08月05日 撮影地 福島県浜通り
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