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カベンタケClavulinopsis laeticolor
シロソウメンタケ科 ナギナタタケ属

肉眼的形態(2021.02.26記述 2020.12.24追記)

発生地;
雑木林地上に叢生する
子実体; 
高さ3.0-10.0cm へら状−舌状−ときに切れ込みあり 基部は細く柄状−基部は白い柄状 柄を除いて鮮黄色−卵黄色

子実層; 
肉   ; 
胞子紋; 
胞子は類球形 無色 平滑

類似種にカベンタケモドキ、ヒメカンムリタケがあるが、いずれも子嚢菌属とのこと。カベンタケは担子菌であることから、顕微鏡による観察で見分け可能。肉眼的特徴では難しい。
下記に紹介したカベンタケはいずれも顕微鏡による観察を行っていないので、カベンタケモドキの可能性あり
 
 
■2023年(令和5年)11月22日  撮影地  福島県 五十人山
 
■2023年(令和5年)11月22日  撮影地  福島県 五十人山
 
■2023年(令和5年)11月22日  撮影地  福島県 五十人山
                
  
■2021年(令和3年)11月15日  撮影地  福島県中通り南部
  
■2021年(令和3年)11月15日  撮影地  福島県中通り南部
  
■2021年(令和3年)11月15日  撮影地  福島県中通り南部

  
■2020年(令和2年)10月19日    撮影地   中通り
  
■2020年(令和2年)10月19日    撮影地   中通り

  
■2020年(令和2年)09月08日    撮影地   安達太良山
  
                        ■2020年(令和2年)09月08日    撮影地   安達太良山


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