カオリツムタケPholiota alnicola
■モエギタケ科 スギタケ属
肉眼的形態(2014.01.04記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹−アカマツの根際や木周辺および埋もれ木に発生する
傘 ;
1.5-6.0cm 半球形→鐘形→饅頭形→中丘扁平 黄色 中央部は帯褐黄土色−褐色 縁部ほとんど淡黄色 褐色繊維状紋圧着 湿時弱粘性 縁部に内被膜片付着
柄 ;
5.0-9.0cm×3-8mm 上下同径 基部で多数の柄を合着 傘と同色 下方ほど濃色 髄状 表面に褐色繊維状鱗片覆う 下方ほど密 上位につば痕跡あり
ヒ ダ ;
淡黄褐色? 直生 幅狭く2mm内外 やや密
肉 ;
白色 傘中央厚い 柄部は淡帯黄色 下方ほど黄色味強い 石鹸臭のような独特の香りがある
胞子紋;
カオリツムタケのにおいは柄を折り採ったり、肉を割いてみるとよりはっきりと認識できる

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園

■2012年10月09日 撮影地 空港公園
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