ケナワタケMarasmius funalis Har.Takah.
■キシメジ科 ホウライタケ属
肉眼的形態(2022.12.03記述)
発生時期と発生地;
初夏〜晩夏にスギや広葉樹の落ち葉に発生する
傘 ;
2‐6mm 半球形−中丘のある鐘形→中丘のあるまんじゅう形 赤褐色→淡黄土色-淡褐色 平滑 粘性無し 周辺に平行な溝状しわあり
柄 ;
長さ20-50mm×径0.2‐0.5mm 全体が黒褐色だが、ときに頂部付近は淡黄土色 ほとんど上下同径で円筒形 短い白毛密生 脆い
ヒ ダ ;
淡黄白色 直生−上生 疎(8〜12枚) 厚み0.5mm以下 縁は平 ときに小ひだあり
肉 ;
薄く革質 白色
胞子紋と胞子;
胞子紋は白色 担子胞子は楕円形 6.5-8.0x4.0-5.0μm 薄壁 無色 アミロイド
柄のシスチジアは先端が尖っているか丸みを帯びている。そして目に見える剛毛で直立している。デキストリノイドである

■2022年(令和4年)08月15日 撮影地 逢瀬公園

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月27日 撮影地 福島県中通り
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