ケシロハツLactifluus vellereus
■ベニタケ科 チチタケ属
肉眼的形態(2015.01.31記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に広葉樹(ブナ、ナラ類)やアカマツ林地上に発生する
傘 ;
8.0-30.0cm 饅頭形→中央窪む平ら→じょうご形 白色→帯黄色 表面は微毛に覆われビロード状 乾性 縁部は初め強く内巻き
柄 ;
1.5-8.0cm×6-15mm 上下同径 太短い +白色→やや帯黄色 微毛に覆われる 中実
ヒ ダ ;
白色→淡黄白色−帯黄色−帯黄土色 直生状垂生 最初はやや密→疎 厚い 幅狭い 幅2-4.5mm
肉 ;
白色 空気に触れると淡黄色に変わる
乳 液;
白色 はげしい辛みあり
胞子紋;
白色 胞子は卵状類球形
ケシロハツモドキに類似するが,ケシロハツモドキはひだが密で、乳液が多量で白色、空気に触れると淡クリーム色になる。ケシロハツはひだが疎なことで区別できる。

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園
■科別小画像一覧へ □五十音別図鑑へ