キアシヤマドリタケ(池田仮称) Boletus auripes
アミアシコガネヤマドリ(正木仮称) キアミアシヤマドリ(新潟県きのこ同好会仮称―命名者は宮内氏?)
■イグチ科 ヤマドリタケ属
肉眼的形態(2020.02.15記述)
発生時期と発生地;
夏にコナラ類・アカマツ混生林地上−落葉広葉樹林下に発生する
傘 ;
5.0-10.0cm 半球形→まんじゅう形→ほぼ扁平 湿時弱粘性 やや粉状 黄土色−帯紅褐色−暗オリーブ褐色
柄 ;
5.0‐8.0p×10‐20mm 幼時円柱状→逆こん棒形−円柱形 ときに基部細まる 淡黄色で下方濃い 全面に細かい網目状隆起に覆われる 柄の中位は網目の窪みが暗紫褐色を示す 中実−一部髄状
管 孔;
橙黄色−黄色→オリーブ色 湾性 孔長10-13mm 孔口は角形 孔口は初め淡黄色菌糸に塞がれる 傷つくと褐色を帯びる
肉 ;
淡黄色 管孔付近に帯紅色部あり 傷つくと徐々に濃色化する 厚く 無味無臭
胞子紋;
オリーブ褐色
ヤマドリタケモドキに似るが、全体に黄色みが強いことと、肉が黄色で傷付くと濃色化することで判別できる。また、キアミアシイグチに似るが、孔口が菌糸により塞がっていることで判別できる。
2024年(令和6年)7月23日(火) 阿武隈山地

■2023年(令和5年)09月18日 撮影地 福島県 阿武隈山地

■2023年(令和5年)09月18日 撮影地 福島県 阿武隈山地

■2023年(令和5年)09月18日 撮影地 福島県 阿武隈山地

■2019年(令和元年)07月25日 撮影地 牡丹園

■2019年(令和元年)07月25日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2016年(平成28年)07月21日 撮影地 牡丹園

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼

■2011年(平成23年)09月18日 撮影地 男沼
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