キコガサタケConocybe albipes
■オキナタケ科 コガサタケ属
肉眼的特徴(2014.01.11記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に道端、牧草地、麦畑、草地に発生する
傘 ;
3.5-4.5cm 丸山形→鐘形→縁部は上に反り返る 粘性無し 平滑 中央部黄土色 周辺部は類白色−クリーム色 条線あり−湿時僅かに条線あらわす
柄 ;
11.0-13.0cm×3-4mm ほぼ白色 上下同径 基部球状に膨らむ 微粉−微毛に覆われる 中空
ヒ ダ;
傘と同色→成熟すると濃錆色 上向直生 幅狭い
肉 ;
極薄い 脆い
胞子紋;
鉄さび色 胞子は楕円形−卵形
2013年09月29日 撮影地 逢瀬公園の子実体は図鑑記述と比べると、本子実体は傘に明確な条線あるが、図鑑では「湿時僅かに条線あり」と記されている。
また,傘径が小さめなのも気になる。

■2013年09月29日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月29日 撮影地 逢瀬公園

■2013年09月29日 撮影地 逢瀬公園
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