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キヌハダトマヤタケInocybe cookei
フウセンタケ科 アセタケ属

肉眼的形態(2014.01.11記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に針葉樹林内地上に発生する
傘  ;
2.0-4.5cm 円錐形→中高扁平(中央部が高く突出) 黄土色−帯褐黄土色 帯褐黄土色繊維に覆われる 成熟につれ表皮は放射状、繊維状に細裂し白い地肌表出
柄  ;
2.0-6.0cm×2-5mm 上下同径 基部球根状−やや球根状 淡黄土色 繊維状 基部に白色菌糸まとう 中実
ひだ ;
汚白色−灰褐色→黄褐色 上生−ほとんど離生 幅1.5-5mm
肉   ;
白色−黄白色 表皮下は表面色 肉厚は薄い
胞子紋; 
灰褐色 胞子は楕円形−

類似種のオオキヌハダトマヤタケは、柄の基部が球根状に膨らまないことと、主にブナ科樹下に発生するとのこと。                 

  
■2021年(令和3年)08月01日   撮影地  空港公園
  
■2021年(令和3年)08月01日   撮影地  空港公園
  
■2021年(令和3年)08月01日   撮影地  空港公園

  
■2012年07月29日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年07月29日  撮影地  逢瀬公園
  
■2012年07月29日  撮影地  逢瀬公園


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