キソウメンタケClavulinopsis helvola
■シロソウメンタケ科 ナギナタタケ属
肉眼的形態(2024.03.10記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に雑木林地上に発生する
子実体 ;
高さ10.0cm前後 こん棒状 先端はふつう尖らず鈍頭 類橙黄色 基部は細く円柱状で色がうすい 孤生−まれに数本束生
子実層;
肉 ;
胞子紋;
胞子は球形で粗に突起をおびる
類似種のナギナタタケは子実体が鮮黄色-帯褐黄色で、胞子は平滑である。

■2023年(令和5年)08月08日 撮影地 安達太良山

■2018年(平成30年)08月01日 撮影地 安達太良山

■2018年(平成30年)08月01日 撮影地 安達太良山
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