キチャハツRussula sororia
■ベニタケ科 ベニタケ属
肉眼的形態(2015.01.25記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に林内地上(、ブナ科樹下)−庭園、路傍などでに発生する
傘 ;
3.0-9.0cm 類球形で縁部内巻き→饅頭形→中央の窪んだ平ら−じょうご形になることは少ない 湿時弱粘性 淡灰褐色 中央部濃色(セピア色) 周辺に明瞭な溝線があり、その間に小乳頭状突起並ぶ
柄 ;
2.0-6.0cmx15-20mm ほぼ上下同径 白色−下部は多少帯灰色 基部は褐色 褐色のしみを生じることあり 中空−髄状
ヒ ダ ;
ほぼ白色→汚白色 離生−ほとんど離生 やや密 幅3mm 脈絡あり
肉 ;
白色 不快臭あり 辛味あり 変色性なし−ときに柄の基部が黄変する
胞子紋;
白色 胞子は類球形−卵形
呈色反応;
肉はFeSO4でピンク色になる
2014年07月02日 撮影地 牡丹園の子実体は、ひだに褐色のしみありがあるので別種の可能性あり。「原色日本新菌類図鑑」や「新版北陸のきのこ図鑑」には記述がない。ネット上の画像も参考に確認したが、ひだにしみがあるものを確認できなかった。

■2014年(平成26年)08月29日 撮影地 牡丹園

■2014年(平成26年)08月29日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園

■2014年07月02日 撮影地 牡丹園
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