□五十音別図鑑へ
■科別小画像一覧へ

コガネニカワタケTremella mesenterica
シロキクラゲ科 シロキクラゲ属

肉眼的形態(2025.02.07記述)

発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹の枯れ木に発生する
子実体 ;
吸湿時径6cm、高さ4cmあるいはそれ以上 嚢状(のうじょう)に生じるが拡大し、互いに融合→重なり合った波状−葉状の塊になる ゼラチン質 黄白色−明黄色−黄色−ときに橙黄色 表面は丸みを帯びた波状 平滑 乾燥時収縮し軟骨質
子実層;
表面全面に子実層を生じる 下部には粗に絡んだ菌糸による網状の内部構造あり
肉  ;

胞子紋;
担子胞子は亜球形−倒卵形

似た種では針葉樹に発生するハナビラダクオリキンがある

2024年(令和6年)03月30日  撮影  阿武隈山地の発生木は針葉樹のトウヒの可能性があり、ひょっとするとハナビラダクオリキンかも。


  
■2024年(令和6年)03月30日  撮影  阿武隈山地
  
■2024年(令和6年)03月30日  撮影  阿武隈山地
  

■科別小画像一覧へ        □五十音別図鑑へ