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コカンバタケBuglossoporus pulvinus 写真は誤同定の可能性含むため、現在写真および記述内容を検討中。
ツガサルノコシカケ科コカンバタケ属

 
肉眼的形態(2021.02.06記述)

発生時期と発生地 ;
夏〜秋にミズナラの立木、枯れ木、落枝上に発生する 
傘  ;
厚さ1.0-3.0cm 横幅6.0-13.0cm 扇形−半円形−円形 黄褐色→淡褐色−褐色 初めビロード状→ほぼ平滑−細かい粉帯びる
柄   ;
通常無柄−ときに有柄 太く短い 偏心生ときに中心生
管 孔;
類白色 垂生 孔口は小型 傷つけると褐変する
肉   ;
類白色→淡黄色 柔軟→皮質
胞子紋;
ソーセージ形

図鑑によると 一年生
ソーセージ形とのことだが、2020年(令和2年)07月18日 撮影の子実体はコンタミが多く不明
通常の場合、半円形で無柄であるが、地中の材から発生するときは、円形で柄があるような形となると思われる
その感触は硬質菌を一晩中水につけて、十分に水分を含ませぶよぶよになったような感触だ。実際水分は多いようだが、にぎる指に少し力を入れても水分が落ちてくるわけではない


  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り
  
■2020年(令和2年)07月18日     撮影地    浜通り


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