□五十音別図鑑へ
■科別小画像一覧へ

コノハシメジGerhardtia foliicola (Har. Takah.) N. Endo, S. Ushijima, Nagas., Sotome, Nakagiri, & N. Maek.
■シメジ科 ゲルハルドティア属

肉眼的形態(2023.02.01記述)

発生地と発生時期;
夏から秋に広葉樹の落ち葉の多い地上
傘 ;
径2.0-6.0p 丸山形(縁強く巻き込む)→まんじゅう形→ほぼ平ら 平滑 条線はない 粘性はない 帯褐淡赤色-肉色 乾燥で肌色
柄 ;
3.0-10p×5o前後 白色 絹状の艶あり 殆んど上下同大 脆い 中実 つばやつぼを欠く 基部に白い綿状の菌糸マット有する
ひ だ;
白色→老成で微かに淡黄色 直生-やや湾生 極密 幅狭い
肉  ;
白色 中央部以外は薄い やや脆い 変色しない ほとんど無味 多少粉臭さあり 
胞子紋;
胞子紋は白色 胞子は楕円形

「いきなりきのこ採り名人 井口潔ほか著」に掲載されている内容を参考にした。新産種?or新種?が16種掲載されている。
2021年(令和3年)07月06日撮影地 宇津峰山の子実体は、柄の基部に白色綿状菌糸マットが確認できていないので別種の可能性あり。

  
■2021年(令和3年)07月06日  撮影地  宇津峰山
  
■2021年(令和3年)07月06日  撮影地  宇津峰山


■科別小画像一覧へ      □五十音別図鑑へ