コウモリタケAlbatrellus lithophylloides
■ ニンギョウタケモドキ科ニンギョウタケモドキ属
肉眼的形態(2020.03.04記述)
発生時期と発生地;
秋に針葉樹林内地上に発生する
子実体;
5.0-15.0p×径5.0-20.0p余 著しく分岐した柄と多数の傘からなる 傘はへら形−扇形−半円形など かさの径3.0-10.0×厚さ2-3o 縁は下方に屈曲し波打つ 全体はマイタケ状 上面は鮮黄色 ほとんど平滑−細かい鱗被おびる
子実層面;
管孔状 管孔長さ1oほど 純白色 孔口は微細 円形−不正形 2-3個/mm 柄に垂生−ときに根もとまで及ぶ
柄 ;
基部から多数に分岐し、しだいに広がり傘となる
肉 ;
白色 薄くて脆い
胞 子;
類球形-卵形で無色
原色日本新菌類図鑑によると「乾燥して保存するとしだいに変色し、ついにはくすんだお朱色になる」との記述あり
図鑑に記述はないが成熟すると橙黄色→やや退色し淡色なると思われる。 帯黄白色−淡黄色

■2017年(平成29年)09月09日 撮影地 川内村

■2017年(平成29年)09月09日 撮影地 川内村

■2016年(平成28年)09月15日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)09月15日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)08月19日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)08月19日 撮影地 福島県浜通り
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