クロウラベニタケClitopilus lignyotus Hongo
■イッポンシメジ科 ヒカゲウラベニタケ属
肉眼的形態(2025.0217記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に林内(シイ)、ブナ科樹林内地上に発生する
傘 ;
径1.5-4.0p まんじゅう形→平ら−中央部がややくぼむが、ひだが柄に長く垂生するため倒円錐形を呈する 黒褐色 周辺部は淡色 ややビロード状
柄 ;
2.0-4.5p×3-7o 傘より淡色
ヒ ダ;
白色→淡肉色 深く垂生 しばしば分岐する 多少網目状をなすことあり
肉 ;
白色 柔らかい
胞 子;
楕円状紡錘形 6本の縦に肋状隆起あり 断面は六角形
■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地
■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地

■2024年08月25日 撮影地 阿武隈山地
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