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ミツヒダサクラタケ(仮称)Mycena sp
キシメジ科  クヌギタケ属

肉眼的形態(2023.04.20記述)

発生時期と発生地;
秋に林内腐植土上に発生していた
傘  ;
2.0-5.0cm まんじゅう型→ほとんど平ら 淡桃青紫色−帯青淡紅紫色 放射性状内生繊維を認める 条線は不明
柄   ;
3.0-5.0cmx3-5mm 傘と同色 円筒状
ヒ  ダ;
白色→(傘と同色)淡桃青紫色−帯青淡紅紫色 直生−わずかに垂生 極めて密
肉   ;

胞子紋;
胞子は楕円形(6-7×3μm) アミロイド 縁シスチジアは頭状−こん棒状−円頭紡錘形で密生 側シスチジアは無い 傘表皮菌糸は並列でクランプあり(以上「かながわのきのこ図鑑を参照した)

類似種にサクラタケとトガリサクラタケ(仮称)がある。サクラタケはひだが疎だが、ミツヒダサクラタケはひだが密であることで判別できるとのこと。また、(仮称)が付されているが、最近の報告で新種の可能性が極めて高いとのこと。また、トガリサクラタケ(仮称)は胞子が非アミロイドで縁シスチジアの先端が鋭く突出し、かつ強い偽アミロイドとのこと。図鑑及び論文を参照した。
全体が乳白色で胞子がやや小さいものをシロサクラタケとのこと。



  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り
  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り
  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り
  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り
  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り
  
■2021年(令和3年)09月21日   撮影地  浜通り


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