ミツイロベニタケまたはモモアシベニタケ(いずれも仮称)Russula sp
■ベニタケ科 ベニタケ属
肉眼的形態(2020.04.24記述)
発生時期と発生地;
広葉樹林下‥シイ樹林下
傘 ;
6.0-9.0cm 中央がくぼむまんじゅう形→中央くぼむ平→ろうと形 湿時粘性あり ほとん平滑−ざらつき感あり 粒状線無し 傘表面全体がくすんだ赤色−赤紫色−黄色−黄土色−淡緑黄色などが混じり複雑な色合いを表す
柄 ;
4.0-6.0cm 白色で黄色−淡紅色をおび、ときに汚黄白色をおびることあり 粘性無し ほぼ平滑 上下同幅−下方太まる 縦のしわあり 随状−初めは中実?
ヒ ダ ;
湾性−離生 淡黄色−黄白色 密−やや密 傷つくと赤変→黒変する 分枝は確認できない
肉 ;
白色で傷つくと赤変→黒変する
胞子紋;
胞子はアミロイド 類球形 くちばし状突起を持ち、表面にトゲ状突起あり
傘が赤色系で傷つくと赤変→黒変する種にイロガワリベニタケがある。イロガワリベニタケは傘が淡赤色で縁に粒状線あり、柄が白色である
ミツイロベニタケの仮称は傘色が3色以上の複雑な色合いから、モモアシベニタケの仮称は柄の色が淡紅色(ピンク色)をおびることから付されれたと思われる。
この種は古くなると全体が黒色になると思われる。また、若い子実体でも一見すると老菌あるいは傷んでいるような雰囲気がある
2016年(平成28年)10月15日撮影の子実体は、何らかのカビにおかされている可能性あり
2022年(令和4年)08月28日撮影地 浜通りの画像の左側の成熟した子実体は傘に粒状線があるので、別種の可能性あり。

■2022年(令和4年)08月28日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2017年(平成29年)08月11日 撮影地 福島県浜通り

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)10月15日 撮影地 関山

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り

■2016年(平成28年)08月08日 撮影地 福島県中通り
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