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ムラサキホウキタケClavaria zollingeri
シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属
                             

肉眼的形態(2014.03.20記述)

発生時期と発生地;
秋に林内地上に発生する(群生することが多い)
子実体;
1.5-8.0cm 樹枝状に分岐−僅かに分枝 叢生−孤生することあり 帯青濃紫色(すみれ色)−淡紫色 柄は太さ2-3mm 1-4回細い枝を分枝する
肉 ;
表面色と同色 脆い
胞子紋;
胞子は広楕円形−類球形

2019年(令和元年)07月10日撮影地が牡丹園の子実体はヒナサンゴタケ(Ramariopsis pulchella)の可能性あり。日本の図鑑では「いきなりきのこ採り名人 著者;井口潔ほか」に掲載されている。

  
■2021年(令和3年)07月12日  撮影地  牡丹園

  
■2022年(令和4年)08月09日  撮影地 福島県中通り
  
■2022年(令和4年)08月09日  撮影地 福島県中通り

  
■2019年(令和元年)07月25日   撮影地  牡丹園(ヒナサンゴタケの可能性あり)

  
 ■2019年(令和元年)07月10日   撮影地  牡丹園
  
 ■2019年(令和元年)07月10日   撮影地  牡丹園
  
  
■2013年07月26日  撮影地 牡丹園  この画像はほぼ実物に近い色合いだ。
  
■2013年07月26日  撮影地 牡丹園  この画像は少し薄すぎる色合いだ。


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