ナガエノケノボリリュウHelvella ephippioides
■ノボリリュウタケ科 ノボリリュウタケ属
肉眼的形態(2020.02.25記述)
発生時期と発生地;
初夏〜秋に広葉樹林内地上に発生する
子実体;
全体の高さ3.0-12.0cm 径は 5-12mm 全体がやや疎な絨毛状
柄 ;
3-9cm 全体がやや疎な絨毛状
子実層面;
平滑 ベージュ色−淡灰褐色でわずかに肉色帯びること多い 柄と接しても合着しない
肉 ;
淡灰色−汚白色 弾力あり
類似種にアシボソノボリリュウ、ナガエノチャワンタケ、クラガタノボリリュウ、そしてこのナガエノケノボリリュウがある。
アシボソノボリリュウは子実層も裏面も平滑とのこと。右記URLを参照されたい。http://chawantake.sakura.ne.jp/data/Helvella_elastica.html
ナガエノケノボリリュウはナガエノチャワンタケのシノニムとされナガエノチャワンタケとされていることが多いそうである。以下にネットに掲載されている情報の一部を紹介する。
記
子嚢盤は初め子実層が内側の鞍形、後に反転して子実層が表側になり、(中略)子実層面は平滑、ベージュ色から淡灰褐色で僅かに肉色を帯びることが多い。(中略)外面は淡灰褐色、やや疎な絨毛状。以上ごく一部を掲載した。詳細はhttp://chawantake.sakura.ne.jp/data/Helvella_ephippioides.html をぜひご覧いただきたい。


■2014年07月22日 撮影地 牡丹園
■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園

■2014年07月22日 撮影地 牡丹園
■科別小画像一覧へ □五十音別図鑑へ