ナガグロモリノカサAgaricus moelleri Wasser
■ハラタケ科 ハラタケ属
肉眼的形態(2022.12.02記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に林内地上に発生する
傘 ;
3.0-10.0p 半球形→饅頭形→平ら 地色は類白色で絹状 表面粘性無し 帯褐灰色−ほとんど黒色の繊維状細鱗片化する 中央部は鱗片化せず灰黒色 頂部平坦 ほとんど表皮残す
柄 ;
7.0-12.0cm×5-10mm やや逆こん棒形 基部塊状 白色 触れると黄色変 上位に膜質つば垂下 中空
ヒ ダ ;
白色→肉色→淡紅褐色→チョコレート色 密 離生
肉 ;
白色 柄の基部は傷つくと黄変する
胞子紋;
原色日本新菌類図鑑にでは,暫定的に2群に分類。
肉が多少とも赤変するもの;ハラタケ,ツクリタケ,モリハラタケ,ザラエノハラタケ。
肉が多少とも黄変するもの(または変色しないもの);シロオオハラタケ,オオハラタケ,シロモリノカサ,ウスキモリノカサ,ハラタケモドキ,ナガグロモリノカサ他数種ある。
2013年07月20日撮影地 安達太良の画像は,ナカグロモリノカサに似ているが,傘表皮が褐色な点で異なる。ナガグロモリノカサの傘は帯褐灰色−ほとんど黒色の繊維状細鱗片覆う。

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り

■2022年(令和4年)07月21日 撮影地 福島県中通り
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