ニ ワ タ ケTapinella atrotomentosa
■イチョウタケ科イチョウタケ属
肉眼的形態(2020.03.29記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋にアカマツ周辺地上−切り株上に発生する
傘 ;
径5.0-15.0p以上 まんじゅう形→平ら→中央部浅くくぼむ平 縁は初め強く内巻き 微細なビロード状の密毛におおわれる→古いものではほぼ無毛 さび褐色−暗褐色
柄 ;
3.0-12.0p×10-30mm 強靭でやや偏心生−側生 黒褐色の荒い毛を密生
ヒ ダ ;
帯淡褐黄色→黄褐色 傷つくと濃色化? 密 垂生 しばしば柄付近で分岐 互いに連絡して網目状となる 幅3-6mm
肉 ;
白色−鈍い淡黄色 厚みある
胞 子;
胞子紋は淡黄土色 胞子は広楕円形-卵形
類似種のヤブニワタケは竹林内に発生し、胞子の大きさも違うとのこと。

■2024年07月13日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)09月20日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)09月20日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)09月20日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)09月20日 撮影地 福島県浜通り

■2015年(平成27年)09月20日 撮影地 福島県浜通り
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