オオホウライタケMarasmius maximus
■キシメジ科 ホウライタケ属
肉眼的形態(2012.07.17記述)
発生時期と発生地;
春〜秋(特に初夏のころ)に広葉樹林−タケ・笹やぶの落葉上に発生する
傘 ;
3.5-11.0cm 鐘形→饅頭形→やや中高の平ら 表面は放射状のひだ状の溝をなす 中央に多少しわみられる うすなめし皮色(明るいベージュ【薄茶色−淡黄色−白茶色−明灰赤を帯びた黄色】) 中央部は帯褐色 乾けば帯白色
柄 ;
5.0-11.0×2-5mm 上下同径 強靱 傘と同色 やや繊維状 上部は粉状 中実−中空 基部に白色菌糸叢あり
ヒ ダ ;
白色−傘より淡色→帯褐白色 上生−離生 疎(長ひだの数は17-19枚)
肉 ;
薄く革質 白色
胞子紋 ;
胞子は楕円形-アーモンド形
柄の内部は図鑑により「中実」と「中空」と記述がある。「中実」と記述のあるイラストを見ると、わずかに中空の表現がある。ひょっとすると変異があるのか?
2012年07月15日 撮影地 高篠山森林公園の子実体は別種かもしれない。ネットで検索すると柄の形状が様々なので、類似種があるのかもと思っている。

■2022年(令和4年)06月20日 撮影地 福島県南部

■2022年(令和4年)06月20日 撮影地 福島県南部

■2022年(令和4年)06月20日 撮影地 福島県南部

■2022年(令和4年)06月20日 撮影地 福島県南部

■2022年(令和4年)06月17日 撮影地 宇津峰山

■2022年(令和4年)06月17日 撮影地 宇津峰山

■2012年07月15日 撮影地 高篠山森林公園

■2012年07月15日 撮影地 高篠山森林公園

■2012年07月15日 撮影地 高篠山森林公園
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