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オオキヌハダトマヤタケInocybe fastigiata
フウセンタケ科 アセタケ属

肉眼的形態(2011.09.30記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に林内(特にブナ科樹下)地上に発生する
傘  ;
2.0p〜8.0p 円錐形→中央突出の平ら→縁部反転 黄土色−帯褐黄土色 成熟するにつれ周辺に向かって繊維状に亀裂生じ地肌あらわす
柄  ;
2.0-6.0cm×2-5mm 上下同径−下方に太まる 基部やや球根状に膨らむ 淡黄土色 ほぼ白色 繊維状 中実
肉  ;
白色−黄白色 薄い 臭いは弱い
ヒ  ダ ;
灰褐色−黄土色→オリーブ褐色 縁部粉状(傘裏を見ると白っぽくみえる) 上生−ほとんど離生 やや密 幅は1.5-5mm 
胞子紋 ;
暗黄土色 胞子は楕円形-インゲンマメ形 平滑

原色日本新菌類図鑑と新版北陸のきのこ図鑑には「柄は中実」と記述されている。2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山の子実体は柄が中空なので別種の可能性が高い。

  
■2022年(令和4年)09月03日   撮影地  長野県

  
■2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山
  
■2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山
  
■2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山
  
■2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山
  
■2011年09月29日 撮影 福島県 妙見山


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