シロヌメリカラカサタケLimacella illinita
■テングタケ科ヌメリカラカサタケ属
肉眼的形態( 2020.03.14記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に針葉樹林−広葉樹林地上に発生する
傘 ;
2.0-7.0p 半球形→まんじゅう形→中高の平ら帯黄土白色→類白色−クリーム色 中央はしばしば帯黄土褐色 ときに褐色点状のしみ生じる 粘液におおわれる→乾くと膜状
柄 ;
5.0-9.0p×3-8o 下方に多少太まる 表面は傘と同様 粘液状のつばを持つが不明瞭 つばより上は粉状 つばより下は傘と同色の粘液におおわれる
ひ だ ;
白色-淡黄白色 やや密 離生
肉 ;
白色
胞子紋 ;
胞子は球形−広楕円形
柄の一部に赤褐色の色が見られる。傷つくと変色するのだろうか。
図鑑には記述が無い。←「青森県産のきのこ」工藤伸一著によると、柄に赤褐色のシミを生じるタイプあり、本種と同一種か要検討と記述ある

■2015年(平成27年)06月27日 撮影地 神奈川県

■2015年(平成27年)06月27日 撮影地 神奈川県
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