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シロソウメンタケClavaria fragilis
シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属

肉眼的特徴(2014.02.01記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋に各種雑木林−草地に発生する
子実体
径1-3mm 高さ3.0-12.0cm 細棒状 屈曲する 先端鈍頭 基部細まり多数束生 白色→帯黄白色 平滑
子実層;

肉  ;

白色 きわめて脆い
胞子紋;
胞子は楕円形−リンゴのたね形
         
類似種にシロソウメンタケモドキがある。シロソウメンタケモドキはしばしば分枝することと胞子が小さいことで区別できるとのこと

  
■2020年(令和2年)07月12日   撮影地  空港公園
  
■2020年(令和2年)07月12日   撮影地  空港公園

  
■2016年(平成28年)09月01日  撮影地  牡丹園
  
■2016年(平成28年)09月01日  撮影地  牡丹園

 
■2013年07月26日  撮影地  牡丹園  この子実体は先端部に針状突起が見えるのが気になる。

  
■2012年09月26日  撮影地  羽鳥湖
  
■2012年09月26日  撮影地  羽鳥湖


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