シロソウメンタケClavaria fragilis
■シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属
肉眼的特徴(2014.02.01記述)
発生時期と発生地;
夏〜秋に各種雑木林−草地に発生する
子実体;
径1-3mm 高さ3.0-12.0cm 細棒状 屈曲する 先端鈍頭 基部細まり多数束生 白色→帯黄白色 平滑
子実層;
肉 ;
白色 きわめて脆い
胞子紋;
胞子は楕円形−リンゴのたね形
類似種にシロソウメンタケモドキがある。シロソウメンタケモドキはしばしば分枝することと胞子が小さいことで区別できるとのこと