シロテングタケAmanita neoovoidea
■テングタケ科 テングタケ属
肉眼的形態(2011.08.25記述 2014.02.03訂正・追加)
発生時期と発生地;
夏〜秋にアカマツ・コナラ林−シイ・カシ林−ブナ・ミズナラ林内地上に発生する
傘 ;
7.5-13.0cm 半球形→饅頭形→平→中央部くぼむ 白色 粉質物におおわれる 淡黄土色のつぼの大きな破片残存 縁部に内皮膜残片をしばしば垂下 湿時弱粘性
柄 ;
11.0-13cm×12-15mm 上下同径-逆こん棒形 基部は紡錘状−こん棒状 白色 表面は粉状−綿くず状 淡黄褐色薄膜質を数回重ねたようなつぼを密着 上部につばがあり白色綿くず状−膜状 傘が開く際に細かく破れ落ちる 中実
ひ だ;
白色−淡クリーム色 離生 密 縁部粉状 幅10mm内外
肉 ;
白色 緻密 空気に触れても変色しない
胞子紋;
胞子は楕円形 アミロイド
図鑑によると類似種に猛毒菌のドクシロテングタケ(仮称)があるとのこと。つぼがマツかさ状との記述があるが、全体がシロテングタケの酷似しているとのこと。

■2022年(令和4年)08月28日 撮影地 福島県浜通り

■2022年07月31日 撮影地 福島県浜通り

■2022年07月31日 撮影地 福島県浜通り

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園

■2012年09月05日 撮影地 逢瀬公園