タマアセタケInocybe sphaerospora
■フウセンタケ科 アセタケ属
肉眼的形態(2014.02.05記述 2023.01.29画像を全面的に差し替えた)
発生時期と発生地;
夏〜秋にコナラ林等広葉樹林地上(ブナ科樹林地上)に発生する
傘 ;
径3.0-8.0cm 鐘状−低円錐形→中高扁平 淡黄色−レモン色 表面を地色よりやや濃色の繊維状 しばしば放射状に裂ける 触れると赤褐色変 縁部に繊維状の黄色綿毛状被膜の名残あり
柄 ;
3.0-8.0cm×5-13mm 円柱形−こん棒形 淡黄色−下部は多少黄土褐色 頂部は粉状 繊維状 中実
ひ だ;
黄色→汚褐色 縁部粉状 上生−湾生 幅4-9mm やや密−やや疎
肉 ;
淡レモン色-淡黄色 多少土臭あり 無味無臭
胞子紋;
胞子は球形-類球形 平滑
類似種のキイロアセタケは柄基部が球根状で、タマアセタケと比較するとより小型だが、確実に同定するには、顕微鏡による胞子観察が必要のようだ。タマアセタケは胞子が球形平滑である
「新版北陸のきのこ図鑑」に傘は触れると赤褐色変すると記述されているが、他の図鑑やネットを見ても記述が無いのでやや疑問に思う

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園

■2021年(令和3年)08月19日 撮影地 牡丹園
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