トガリアミガサタケMorchella conica
■アミガサタケ科 トガリアミガサタケ属
肉眼的形態(2020.03.24記述)
発生時期と発生地;
春に林内地上に発生する
子実体;
高さ10.0cm内外 頭部は円錐形−卵状円錐形−円錐状円筒形 先端は鈍頭−鋭頭 下縁は柄からわずかに離れ隔生 肋脈は縦脈が発達し多少平行する傾向あり 横脈は発達不良 脈のくぼみはながめで狭い 肋脈の稜は軟毛がある→黒色になる 頭部も柄も内部は空洞 帯褐色−帯黄色 白粉状
柄 ;
長さ頭部の長さとほぼ同長 幅は上方は頭部の幅の約2/3内外 基部はふくれれわずかに縦溝あり 顆粒体あり 円筒形−ほぼ同福 白色−淡黄色 環状に小鱗片つける
肉 ;
子実層;
頭部の表面全体 帯褐色−オリーブ褐色
胞子紋;
子嚢は円筒形で下方は長い柄となる 8個の子嚢胞子を生じる

■2010年05月22日 撮影地 山形県 杢蔵山

■2010年05月22日 撮影地 山形県 杢蔵山
■科別小画像一覧へ □五十音別図鑑へ