トサカオチエダタケMycena aff. spinosissima
■クヌギタケ科 クヌギタケ属 シロコナカブリ節
肉眼的形態(2025.02.13記述)
発生時期と発生地;
ムクノキの樹皮, 杉の球果, コナラの落枝上などから発生する
傘 ;
1.0cm未満 類球形→後釣り鐘形−円錐形 平開せず 光沢を欠く 乾性 脱落性の円錐突起 (高さ1.5mm)に被われる→白色粉状.
柄 ;
2.0-4.0cm × 0.5-1mm 中心性 上下同大 基部わずかに塊茎状 白色 頂部は粉状 中部から下部にかけて微毛を帯びる 基部に発達した菌糸体は見られない
ヒ ダ;
白色 上生−離生 密 幅0.5-1 mm 薄薄い
肉 ;
非常に薄い 膜質 ,白色 特別な味や匂いはない
胞子紋;
胞子紋は白色 胞子は楕円形〜広楕円形 薄壁 無色 平坦 アミロイド,
将来的に数種類に分けられる可能性があるとのこと。
詳細記述に当たってはネットの「妖怪図鑑」(URL;https://sites.google.com/view/youkinzukan/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0)のトサカオチエダタケのページを参考にした。

■2024年(令和6年)08月08日 撮影 宇津峰山

■2024年(令和6年)08月08日 撮影 宇津峰山
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