ツガサルノコシカケFomitopsis pinicola (Sw.) P. Karst.
■ツガサルノコシカケ科 ツガサルノコシカケ属
肉眼的形態(2022.12.24記述)
発生時期と発生地;
多年生で針葉樹の立ち木、まれに広葉樹に発生もあり
傘 ;
幅10.0-50.0p 厚さ20-30cm 半球状のこぶ型→半円形の丸山形 堅い殻皮 灰褐色-灰黒色→ほとんど黒色 ニス状の光沢の赤褐色帯あり 黄白色の若い発育部の縁取りあり 上面に成長の過程を示す環溝あり
柄 ;
柄は無い
管 孔;
管孔は黄白色 多層 孔口は円形で微細4-5個/mm
肉 ;
木質 堅硬 白い材木色 環紋を表す
胞子紋;
卵形−楕円形 無色
上面の色合いの赤褐色部分は灰褐色-灰黒色化が極めて速く、きれいな赤褐色子実体を観察できるのは稀のようだ

■2021年(令和3年)11月15日 撮影地 福島県中通り南部

■2021年(令和3年)11月15日 撮影地 福島県中通り南部

■2021年(令和3年)11月15日 撮影地 福島県中通り南部

■2021年(令和3年)11月15日 撮影地 福島県中通り南部

■2021年(令和3年)11月15日 撮影地 福島県中通り南部
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