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ツキヨタケOmphalotus japonicus
■旧キシメジ科(新ツキヨタケ科) ツキヨタケ属

肉眼的形態(2013.12.11記述)

発生時期と発生地;
夏〜秋(特に秋)にブナときにイタヤカエデ・アカシデ・トドマツなどの枯れ木−-倒木上に発生する
傘  ;
10.0-25.0cm半円形−腎臓形−まれに円形 黄橙褐色→紫褐色−暗褐色 多少ろう状光沢感あり 幼菌時は濃黄橙褐色鱗片あり→暗紫褐色のしみ生じる 成熟すると鱗片消失?
柄  ;
1.5-2.5cm×15-30mm 太短い 傘より淡色 側着生−ときに中心生 ひだのつけ根との境に低い環状隆起帯あり(不完全なつば) 柄肉の傘肉に近い部分に黒紫色−黒紫褐色−まれに淡褐色のしみあり 中実
ヒ  ダ ;
淡黄色→白色 垂生 やや疎 暗室で青白く発光する
肉  ;
白色 軟質 厚い 無味−弱い異臭あり
胞子紋 ;
白色でわずかに灰褐色おびる 胞子は大形 球形 平滑

表皮の色合いは変異が大きく、うっかりするとムキタケと間違える可能性がある。
ムキタケのと違いは柄の部分に環状隆起があることと、ひだが垂下状に柄に垂生する。ムキタケのひだは柄に接して止まり、柄に垂生しない。


  
■2024年(令和6年)11月16日    撮影地   福島県会津
  
■2024年(令和6年)11月16日    撮影地   福島県会津
  
■2024年(令和6年)11月16日    撮影地   福島県会津
  
■2024年(令和6年)11月16日    撮影地   福島県会津

  
■2018年(平成30年)09月16日   撮影地   青森県
  
■2018年(平成30年)09月16日   撮影地   青森県

  
■2014年09月20日   撮影地  宮城県

  
■2012年11月05日   撮影地  権太倉山
  
■2012年11月05日   撮影地  権太倉山

  
■2012年10月21日   撮影地  宮城県  船形山

■2012年10月21日   撮影地  宮城県  船形山
  
■2012年10月21日   撮影地  宮城県  船形山
  
■2012年10月21日   撮影地  宮城県  船形山
  
■2012年10月21日   撮影地  宮城県  船形山

  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山
  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山
  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山
  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山
  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山
  
■2010年10月16日  撮影地  宮城県  船形山

   
■2002年 9月16日 撮影


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